乳酸菌サプリは花粉症やアトピーにも効果的だった

Posted by www.cafe57.biz on 2015年8月23日 with No Comments

乳酸菌サプリメントで花粉症が改善されたり、花粉症が治ったという話を見聞きするようになりました。乳酸菌サプリというと、腸内環境を整える効果があるものとばかり考えていましたが、乳酸菌サプリが花粉症にも効果があることがわかり、各社とも花粉症対策として乳酸菌サプリを販売するようになったという経緯があります。

そもそも、乳酸菌サプリが腸内環境を整える効果がある理由は、腸内に悪玉菌が増えると免疫機能が低下するため、その免疫機能を正常にするという効能があるからです。花粉症は、免疫機能が異常反応を起こすことでなるわけですから、乳酸菌の持つ免疫機能を正常にする効能が、花粉症にも効果を発揮するということなのです。

ですから、乳酸菌サプリの種類にもよりますが、乳酸菌サプリを摂取することで、花粉症が改善されることが期待できるだけではなく、他のアレルギーにも効果を期待することができるのです。

乳酸菌といっても、さまざまな種類があります。たくさんの種類の乳酸菌を取ることが大切ともいわれているため、配合されている量とともに、種類にも注目して選ぶようにしてください。

乳酸菌サプリがアトピー性皮膚炎に効果的であることもわかってきています。

乳酸菌サプリメントというと、腸内環境を整えるサプリとして知られていますが、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーが原因の病気や症状に対しても、乳酸菌サプリが効果を発揮するとして、利用する人も増えているのです。

これは、乳酸菌が持つ免疫機能を改善する効能によります。乳酸菌は免疫細胞に働きかけ免疫機能を改善し、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整える作用があります。この免疫機能を改善し整える作用は、アレルギー症状に対しても効果があることがわかってきたのです。

アトピー性皮膚炎は環境が原因である場合もありますが、アレルギー性の原因も考えられます。乳酸菌の持つ抗アレルギー作用により、アトピー性皮膚炎が改善されたという実験もあり注目が高まっています。乳酸菌といっても種類が多く、その中でアトピー性皮膚炎に効果が高いと考えられている乳酸菌もいくつかわかってきています。これからもますます研究が進んでいくことでしょう。

乳酸菌サプリを普段の生活に上手に取り入れてみてください。

腸内を整えるおならを改善する食べ物は豊富に

Posted by www.cafe57.biz on 2015年8月23日 with No Comments

腸内環境を整える食品は、善玉菌を増やす食材ということになります。

乳酸菌やビフィズス菌という善玉菌を増やす食品は、まず何といっても、そのものズバリ商品名になっていることが多い、「ヨーグルト」などの乳製品です。『生きて腸まで届く』などと宣伝されていますから、乳酸菌・ビフィズス菌・オリゴ糖などが入った、ヨーグルトなどの乳製品が腸内環境を整える食品の一つです。

また、日本人が昔から食べてきた食品の多くも、腸内環境を整える食品として優れています。
たとえば、味噌、醤油、漬物、納豆、日本酒、塩麹などは乳酸菌を増やします。ワイン、チーズ、キムチなども乳酸菌を多く含みます。

オリゴ糖を多く含む食品は、バナナ、玉ねぎ、大豆、じゃがいも、とうもろこし、キャベツなどです。

腸内環境を整えるには乳酸菌・ビフィズス菌などの善玉菌ばかりではなく、食物繊維を多く含む食材も必要です。食物繊維は便秘解消に役立つからです。

また、こうした食べ物はおならの臭いの改善にもつながるので、積極的な摂取がおすすめです。食物繊維を多く含む食品は、切り干し大根、寒天、アーモンド、サツマイモ、ごぼう、アボカド、オクラなどです。

腸内環境を整える食品を積極的に食べることで、腸内の善玉菌を増やせることはわかりますが、そうは言っても、なかなか毎日摂取するのが難しい面もあります。また、味噌や醤油、漬物などは取り過ぎると塩分の心配もあります。

さらに、必要な善玉菌や食物繊維を、必要なだけ取れているのかということや、それを必要としている腸の部位(十二指腸・小腸・大腸)にまで届いているのかということも、食べ物という手段だけでは把握しにくい面があります。

このような不安を解消して、効率よく腸内環境を整えるにはサプリメントを食事と一緒に併用することがいいでしょう。たくさんの有名な会社が腸内環境を整えるサプリメントを製造販売しています。

乳酸菌は量よりも種類が多いことの方が重要という考えもあって、各社のサプリメントには、実にさまざまな種類の乳酸菌が配合されていることがわかります。

おおまかに言うと、乳酸菌は小腸、ビフィズス菌は大腸に効くのですが、サプリメントにはこの他にも、たくさんの有用菌が含まれているものもあるので、腸内環境全体を整えるために普段の食事との併用をおすすめします。

腸ってどんな働きがあるの?

Posted by www.cafe57.biz on 2015年8月23日 with No Comments

大腸は長い管状の器官です。大腸には排出する糞便の硬さを調節するために、腸壁にある血管に水分などの様々な成分を吸収する働きがあり、また、排出を滑らかにするために粘液も分泌します。そして腸の内容物は蠕動運動によって直腸に向かい、体に悪い影響のある多量の細菌を体外へと排出させる作用があります。人体において最大の免疫器官だと言われるいるほど、健康に生きていくのに腸が担っている機能や役割は重要です。

腸には大きくわけて免疫と解毒、消化吸収に排泄といった役割があります。腸は取り込んだ栄養素を吸収する働きがあります。ですので、腸の働きが悪くなってしまうとどんなに体に良いものを口にしても、栄養を十分に取り込むことはできないのです。
そして腸が汚れてしまっていたら、汚れまで一緒に体内に吸収されることになります。そうなると全身に影響が及んでしまうことになりますので、腸のコンディションというのは、健康状態にとても深い関わりがあるといえるのです。

人間の健康を語る上で、腸内環境はとても大切です。
腸というのは人体にとって第二の脳であると言われるほどに複雑で重要な器官です。、免疫機能やホルモン物質を生み出すことに至るまで、様々な機能を担っています。ですので、腸内環境が乱れてしまうと腸が上手に機能しなくなって、健康状態を大きく左右することになります。

腸というのは摂取した食べ物の栄養を吸収する役割がありますが、同時に口にしたものに含まれてるウイルスや細菌が体内に入らないように防御し、糞便として排出する役割もあります。腸の中には人体の免疫細胞の七割が存在しているとされているほどで、健康を害する要因から身体を防御する機能が常に働いています。

腸にある免疫系が適切に働いている状態が、健康であることには欠かせないことです。その状態の良し悪しで、腸内環境が整っている、整っていないと判断して、バランスが崩れてしまわないように気をつけいくことが大切です。

腸内環境のバランスが悪くなってしまうと、過剰に免疫が活性化したり、その逆に免疫が機能しなくなります。病気にならないように健康的な身体を作っていくためにも、腸内環境を整えることが重要です。

知ってそうで知らない便の話

Posted by www.cafe57.biz on 2015年8月20日 with No Comments

生きていくうえで必ずお付き合いをしていかなければならない「便」ですが、便は一体何から出来ているかは知っていますか?まず、便で圧倒的に多く含まれているのが水分です。水分はおよそ70%~80%と言われていますから、ほとんど水分で出来ていると言ってもいいかもしれませんね。

便の水分量が大体このくらいを保っていれば、いわゆる健康的な硬さの便になります。では残りは何かと言うと、食べカス・腸内細菌・剥がれた腸の粘膜などが同じくらいの比率で構成されています。食べカスは、身体に吸収されなかった食物繊維などが主な成分です。また腸内細菌は、よく耳にする大腸菌やビフィズス菌などのことですが、生きたまま便で排出されるものも多くあります。

「生きているのに出てしまうなんて大丈夫?」と思うかもしれませんが、きちんと腸が働いている印ですから安心してくださいね。さらに剥がれた腸の粘膜というのは、腸の新陳代謝により剥がれた粘膜のことなので、こちらも正常に腸が働いていれば必ず含まれているものです。

便とお付き合いをしていくうえで、厄介なのが便秘です。本来ならば体外に排出されるはずの便が体内に留まっているわけですから、悪影響も当然出てきます。なぜかというと、腸内に残されている便の腐敗などが進むと悪玉菌が増え、ガスを排出したり、アンモニアや発がん物質などを生み出してしまうからです。

さらに便秘が長期に渡れば、それらの物質は体内に再吸収され血液にのって体中を巡ってしまうのです。便秘の悪影響の症状として一般的なものとしては、たとえばお腹がポッコリと膨らんだり(お腹が張るという状態)、腹痛があったり、人によっては気分が悪く吐き気をもよおす

人、胸やけやゲップがたくさん出るという人もいます。それがさらに進むと、肌荒れや吹き出物、体臭や口臭などに悩まされたりします。そして便秘は自律神経にも悪影響を与えると言われており、頭痛やめまい、倦怠感に襲われるなどの症状が出る場合があります。たかが便秘、されど便秘。侮ってはいけません。

乳酸菌とビフィズス菌って何がちがう

Posted by www.cafe57.biz on 2015年8月20日 with No Comments

乳酸菌は腸内環境を正常に整えるためには必須の成分として知られていますよね。
イメージとしては、ヨーグルトや牛乳といった乳製品の中のみに含まれているものと理解されてしまいがちですが、実はそれ以外の様々な食品からも乳酸菌を摂取することが出来ます。
乳酸菌とはその名の通り、体内に取り込まれた糖(炭水化物等が変化したもの)から乳酸を生み出す菌で、通常、経口摂取したのちそのまま腸内で生存し続けるものと、死滅してしまうものに分けられます。
前者は腸内に住む最近である善玉菌の活性化をサポートする働きをし、その一方で悪玉菌の動きを抑制します。乳酸菌と結びついた善玉菌は、腸内に侵入した外部細菌(たとえば風邪の菌など)を駆逐したり、生活習慣病の原因ともなりうるコレステロールのコントロールするなどの活動を行います。
また、後者の死滅した乳酸菌も腸内を荒らす悪玉菌を絡め取るようにして対外排出の手助けをしますから、いずれのタイプも我々のおなかと身体を守ってくれる大切な存在であると言えます。

人間の腸内には数多くの腸内細菌が存在していますが、ビフィズス菌はそうした細菌の中において最大多数を誇る「身体に良い菌」として知られています。
人間ひとりあたりの腸内に生存するビフィズス菌のその数は、およそ1兆個から10兆個という莫大なもので、つまりは同じく腸内にて良好な働きをしてくれる乳酸菌の100倍ないし1万倍もの量が、日々大いに活動してくれているということになります。
ビフィズス菌は、乳酸のみならずあらゆるものから酢酸を作り出し、腸内環境を整えます。こうした有機化合物の酸は総じて悪玉菌の活動を阻害し、腸内の状態が荒廃して行くことを防いでくれるのですが、ビフィズス菌の働きによって生成されたそれらは特に強い殺菌能力に富んでいると言われています。更には前述したビフィズス菌が生み出す酢酸は、いわゆる善玉菌として大活躍します。おなかの中をよりきれいに保ってくれるのです。
酢酸が腸内環境のために良いのであれば、直接、酢を飲用すれば良いのではとも思ってしまいますが、残念ながら、胃をはじめとした消化器官を通過した酢は生きたそのままの形では腸内まで到達しません。ですから、腸内で酢酸を生み出してくれるビフィズス菌の存在が非常に大切となってくるわけです。